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自分でオリジナルTシャツを作る時の手順

自分でオリジナルTシャツを作る時の手順 オリジナルTシャツを作るのは、難しいことだと思われるかもしれません。
しかし、実際は思っているよりも簡単に作ることができます。
手順としては、まずデザインを考えましょう。
自分でパソコンのソフトを使って作ることができれば、そのままの形で作ることができます。
手書きのデザインでも、プロのデザイナーが直してくれるので問題ありません。
デザインができたら、オリジナルTシャツの色や、インクの色などを決めていきます。
印刷するのは表か裏か、全面に行うのかということまで考えておきましょう。
文字を使う場合は、使用するフォントも決める必要があります。
印刷会社に頼むと、デザインが出来上がった段階で連絡があります。
その状態でよければ印刷をお願いし、修正点があれば納得するまで直してもらいましょう。
印刷が終わったオリジナルTシャツは梱包され、自宅に送ってもらうことができます。
修正の有無によっても変わってきますが、1週間ほどの納期で手元に届きます。

自分でオリジナルTシャツを作る時によくある失敗

自分でオリジナルTシャツを作る時によくある失敗 アイロンプリントで自宅のパソコンを使いオリジナルTシャツを自分で作るとき、ちょっとしたミスで様々な失敗をしてしまうものです。
よくある失敗は、Tシャツ用のデザインをプリンターでアイロンプリント用熱転写紙にプリントするときに、左右反転を忘れてしまうこと。
印刷するときに、印刷用紙を「アイロンプリントペーパー」と選択するだけなのに、反転を忘れて高価な熱転写用紙が台無しに。
デザインのバランスを間違えて、Tシャツにプリントしてみたら、小さすぎたり、大きすぎたり。
そして、いざプリントしてみたら、Tシャツの地色と合わないのもよくある失敗。
そしてアイロンでTシャツに転写するときに押さえつけ方が悪くシワが入ってしまったり、デザインが歪んでしまうのも、自分でオリジナルTシャツを作る時にありがちです。
自分で作るオリジナルTシャツは、きれいに仕上がれば満足度も高いですが、ささいなミスで熱転写用紙やTシャツを無駄にしてしまうのがとても勿体ない、よくある失敗なのです。